『多くの日本人は英語がしゃべれない』のはなぜ?

その理由は
『ある意外なこと』 が原因だった!


誰もが子供の頃によく、『勉強しなさい!』と言われた事は、あるのではないでしょうか?
確かに、より良い教育を受けていれば、大人になった時に、ビジネスチャンスなども多くなるでしょう。

法律を熟知していれば、その手の仕事が舞い込んでくる。
設計のことが、よくわかっていれば、その手のチャンスの芽が広がる。

英語においても、やはり同じ事が言えるだろう。
英語の読み書きや、英会話ができるかどうかで、手にするチャンスは大きく変わる。


ところが、日本では、中学校の義務教育で習っていながら、ほとんど使いこなす人が、私を始め
として、皆無
のようだ。実は、これには理由があり、別に日本の英語教育の問題ではなく、日本語と
英語の使う音の種類が違う事に大きな問題がある
そうだ。

英語の最新教育を受けると、いとも簡単に「ペラペラ」になるという。

その理由と方法を聞いて、私は、既成概念がぶっ飛んだ!


■ その方法を紹介しよう ■

我々は、50音と呼ばれる、日本語で使われる音の組合わせで単語を作る。
それ以外の音(たとえば、楽器や、風鈴、風の音)は、言葉でない音として、無意識に日本語の言葉の
音から、消している。そして、50音と呼ばれる音だけを意識的に、ピックアップしている。

だから、うるさい所でも集中すれば日本語を聞き取れる。

ところが、英語は日本語と使う音が根本的に違う。

その英語で使われていて、日本語では使われない音
『英語耳の音』は、言葉ではない音として、
無意識に消されてしまうために、多くの日本人は、英語を言葉として認識していない。

逆にアメリカ人は、『日本語耳の音』を言葉とし認識できない。

たとえば、『こんにちは、私はマメ太です』と話すと・・・「コン○○ハ ワ○シ○ マ○○デス」と言うように、
アメリカ人は日本語を聞くと言葉が飛んで(○の部分)聞こえている。この状態で話そうとすると、とんでも
ない外国人なまりの日本語になる。


日本人は、アメリカで24時間英語漬けで、日本語をいっさい聞かずに3ヶ月過ごすと英語耳の音
を、言葉として認識し始めるようになる。

ということは、私の中学校の英語の勉強は、耳をふさいで聞いていたようなものなのか?
英語を言葉として認識しない状態で勉強し続けていたことになる・・・

英会話スクールに通っても英語を話せない人がいると聞いたことがある。日本語を聞くことが多い環境では
身に付かないものなのかと思ったこともあるが、そうではないことが分かった!学ぶ方法が違っていただけ
で、より良い教育を受けることで日本にいながら英語を話すという目標に、早く近づくことができる。

より良い教育とは、より無駄なく、より早く、より経済的に、実践に使えるように工夫されている最新教育の
事である。最新の英語教育では、英語耳の音だけをピックアップしてヘッドホンで聞き、なおかつ
その音が動いているように感じさせることで、英語を言葉として認識できるようにする。
※動物は動くものは、数千倍も敏感に認識するらしい。

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英語耳獲得後は、新しい日本語や、知らなかった日本語を覚える事と同じ速さで英語を認識する。

学生時代の英語の勉強は、いったい何だったんでしょう???と思う(^_^;)

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